黒田倫弘 / 2003

2002年末/2003年始ライブと称し、12/31と1/1に東京キネマ倶楽部にてライブを敢行。1月8日には、名作と名高い『letters』(LEAP6037)『letters-special edition』(LEAP6038)をリリース。
1月から3月まで、「ROUTE58 ver.zero」オリジナルサウンドトラック『ROUTE 58 ver.zero〜国道1号線FM〜』(LEAP6048)のレコーディング。ラジオ番組スタイルを採用した異色のサウンドトラックアルバムとして公開時にリリース話題となる。期間中、撮影を兼ねて、イベントをパリとハワイで行う。
3月21日より、新メンバー加入のクロダバンドを連れ、LIVE FANTOM COME LADS ROCKと題した全国ツアーを敢行。黒田倫弘第2期への突入を感じさせるパワフルなライブを展開。
4月全国ツアー終了後、六本木の新名所new hippie movementを提唱するライブスペース六本木morph tokyoにてマンスリーライブ「MORPH-INN」をスタート。音楽の実験室と銘打っての多種多様なライブスタイルで、毎月の公演内容をWEBで発表するとともに、メールでのチケット予約〜抽選という画期的なメソッドでの連続公演に注目が集まる。
マンスリーライブと並行して3rdアルバム制作開始。当初の予定を大きく上回り、7月末に完成。
5月には映画出演作2作が公開。
6月6日に、恒例となった誕生日ライブを渋谷ON AIR WESTで2公演。
7月に新たな作品群をもって写真展「KURODA ×KOMATSU PHOTOGRAPHY」を成功におさめる。
5月5日、前出のサウンドトラックアルバムリリース。
6月6日、02年の渋谷公会堂ライブノーカットDVD『KURODA MICHIHIRO mov'on7 LIVE FANTOM102002 渋谷公会堂』(LEAP6050)リリース。
7月7日、シングル『蒼寂』(LEAP6051)リリース。
8月8日、アルバム先行シングル『EASY BAZOOKA』(LEAP6052)をリリース。そのバラエティーに富んだ作品群が注目された。「EASY BAZOOKA」はこれまでの黒田作品になかった打ち込みサウンドを採用。2003年後半の黒田の音楽アプローチを占う新機軸となった。オリコンインディーズチャートで5位ランクイン。
9月3日、3rdアルバム『Future In Blue』(LEAP6053)リリース。下馬評通り、各地で絶賛され、オリコン同チャートで9位を記録。デジロック、ファンク、ピアノバラード、ラテン、そして、ロックと、これまで以上に振り切った楽曲たちを見事に内包したアルバムと評される。
9月13日、日比谷野外大音楽堂ワンマンライブを大成功に納める。
10月より放映開始のテレビ東京系全国ネットアニメ「ロックマンエクゼ アクセス」のオープニングテーマを歌う。
10月からスタートするアルバム名を冠した全国ツアー、ファイナル公演は11/27 Zepp Tokyo。
12月28日には、赤坂プリンスにて初のディナーショウライブ、31日大晦日には、MORPH-INNファイナル公演としてカウントダウンライブを敢行。
2004年、元日Shibuya O-Eastの柿公演シリーズでワンマンライブを行い、4thアルバム制作に突入。

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